やりたいこと100ある男がやるブログ

やりたいこと、数は100。いつまでにできるか!

自分様、会社二向カッテ敬礼してみましょう。

 
同僚の退職に至るまでの経緯を聞いて、
農業として生きる事を決意した彼の姿がとても羨ましく、
退職の事で頭がいっぱいになってしまいました。
 
ですが、
「在職しながら楽しむ事」を決意されました。
 
そこで、いっそのこと振り切って、
社畜を演じてみるのも一興かと思いました。
 
好きを仕事にするのも、
仕事を好きになるのも同じですよね。
 
 
稼ぎ重視を恥じないで

 
30代半ば年収600万円は決して悪い条件ではありません。
それでも幸せじゃ無いと感じてしまったら、
同僚の様に退職してしまうのです。
 
でも、大丈夫。
 
自分様は年収の額を大事に思っている人です。
  
ガッカリしましたね?
好きを仕事にしている方が眩しい中、
お金で判断してしまう自分がつまらなく感じたでしょう。
 
でも大丈夫です。
 
自分様は趣味なんて必要ないくらい充実していたのです。
 
自身にとって十分だと感じる年収、
充実した福利厚生の魅力を存分に感じてい来ましょう。
 
会社の方角に向かって敬礼をされてはいかがでしょう。
 
会社に感謝の言葉を呟いてみてください。
毎日、会社の成功を祈ってみてください。
 
そんな事をするなんて、
バカバカしくて怖いですよね。
社畜の様で下らないですよね。
 
大丈夫です。
お金をくれる人に感謝を伝えるくらい、自分様なら出来ます。
会社が大好きな自分様を演じてみてください。
 
 
 
好きな事を仕事にするという呪縛

 

 
自分様は、自己啓発本を読み漁る内に呪縛にかかりました。
 
「好きを突き詰めて仕事にしなければいけない」
 
という呪縛です。
 
結果、
過去16年間の在職期間を全否定してしまいました。
つまらない人生を送ってしまったと。
退職しなければ不幸なままだと。
それは本当に勿体ないことです。
 
「独立こそ成功、趣味から発展した仕事こそ幸せ。」
 
その様に決めつけてしまい、自身を苦しめてしまったのです。
 
 
 
稼げない自分様も恥じないで

 
在職するべきだ。と勘違いしてはいけません。
 
自分様は退職しても充実した日々を過ごします。
 
好きを仕事にすることができれば、
今とは違った形で幸せになります。
 
年収が減ろうが、職種が変わろうが、
存在価値は同じままです。
 
趣味を突き詰めた結果、それが仕事になれば幸せ。
前述の通り、在職しても幸せ。
 
否定する要素はありません。
 
 
まとめ

 
常に今の状況を幸せに思う様にすればいいのです。
まずは会社を大好きになってみましょう。
 
自信を持って。