やりたいこと100ある男がやるブログ

やりたいこと、数は100。いつまでにできるか!

本ばかり読んでもずっとバカのままですよ。

 
 
だって読書は大事でしょ?

 
読書は大事ですが、成長の黄金比は、
インプット3:アウトプット7ですって!
だから、本を読んでいるだけではダメなのです。
 
著者曰く、
「アウトプットで現実が変わる。」
とのことです。
 
そんな私のアウトプットといえば、
Evernoteに読書感想文を軽く書き留めてある程度で、
(もちろん、これも良いことですが)
きちんと人に伝えるレベルまでは、想定していません。
 
と言うよりも、
今まで読んだ本の内容を把握できておらず、
読破した「自己満足」で終わっていることに気付かされました。
 
 
アウトプットってどうするの?

 

アウトプットドォーん!
 
 
アウトプットによる知識の習得は、
運動と同じで体で覚えるのだとか。
 
端的に言えば、
とにかく書く!
知った事を書く!
話す!
 
できれば、
人に教えるつもりで書く!
さらに言えば、
教えるつもりで読む!聞く!
 
これがいいんですって。
 
 
アウトプットばっかりうるさい

 

アウトプッっっ ……!!!
 
この本は、単に「アウトプットこそ至高」
と謳うものではありません。
 
例えば、
質問、相談、依頼、感謝、謝罪などといった
コミュニケーションのテクニックや重要性を
科学的根拠を持って説明している章や、
 
集中、睡眠、怒りなどのセルフコントロール術も
含まれておりました。
 
タスクの優先度のつけ方や効率的な会議といった、
「生産性を上げたい子ちゃん」の自分にとっても、
参考になる情報も書かれており、
読んでいて楽しかったです。
 
 
インプットは暫く控える?

 
速読術を習得しよう。
と思った矢先に出会った本なので、
自分の方向性が矛盾している様な気はしました。
 
しかし、自分のインプットの量が少ないことに変わりはありません。
(著者の方は月に20冊もの本を読破しているとのこと)
一日一冊の本を読破する目標は実現させます。
 
忘れてはいけないのは、
アウトプットを目がけてインプットすることなので、
読んでは書く、知っては書く、感じては書く、
を繰り返していこうと思いました。
 
あ、付け加えると、
自己成長にはフィードバックが重要になるので、
「書いてご満悦」では、ちょっと惜しい様です。