やりたいこと100ある男がやるブログ

やりたいこと、数は100。いつまでにできるか!

子供をほったらかして育児本を読むのは辞めなさい。

 
 
子供は相手にされない事が
ストレスになります。
大人だって一緒ですよね。
親子の信頼関係を壊しかねません。
 
そのうち、
親は話を聞いてもらえないと認識されれば、
何も話してくれなくなります。
 
そうなると、
子供がイジメを受けていたとしても
相談してくれないかもしれません。
 
最悪、
捌け口の無いストレスにより
誰かをイジメてしまうことだって
あるかもしれません。
 
育児本を読むことは勿論良いことですが、
そこで得た複数の知識を活かす前に、
たとえデタラメな内容を子供が話していたとしても
聞いてあげましょう。
 
子供の前では、
 
参考書はしまう。
 
スマホは出さない。
(ゲームなんてもってのほか)
 
がちゃがちゃ言わずにそうしなさい。
 
 

自分の時間も貴重なんだけど!


 
子供と触れ合う時間は大事だ。
なんて誰にでも言える言葉を聞いて、
感銘を受ける人はそういないでしょう。
 
いくら大事な事とはいえ、
自分の時間を削られるのは、
嫌な気分になりますよね。
 
でも大丈夫。
 
自分の時間を削ってでも、
子供の相手をすることに
大きな価値があるんです。
 
その価値について、
わざわざ、その科学的根拠を証明しません。
そんなものは、とっくに出回っています。
 
子供の相手をする時間は、
プレミアムガチャよりも、
貴重なものを生み出します。
 
 
自分の時間なんて捨てましょう。

 
いっそのこと、
自分の時間なんて作らなければいい。
「自分の時間が〜っ」てイライラするなら、
もう無くていいんです。
 
タバコ・酒と一緒。
無くてイライラするなら必要ない。
 
そんな極論を寝技に持ち込むまでに、
父親が子供と触れ合うことは貴重なことなのです。