やりたいこと100ある男がやるブログ

やりたいこと、数は100。いつまでにできるか!

ホワイトな職場で鬱病になりました①

 
あ、ダメ。会社行けない。無理。
 
今まで味わったことない無気力感が
急に襲ってきました。
 
いつもの、
「あー、会社休みたいなぁ〜(ポリポリ」
とは全く違う感触。
 
布団から起き上がることが辛い。
なんとか用意を済ませるも半泣き状態。
「しんどい」っていうか、
「無理!」って感じ。
 
でも、その日、会社を休むと決まれば、
途端にフッと元気になります。
 
こんな日は、1ヶ月に1回くらいはありました。
 
ある日、
同じ症状が3日続き、ドタ3連休。
これはさすがにヤバいと思って
病院に行ったら鬱病と診断されました。
 
 
 
お願いやから頑張るのやめよ。

 
鬱病と診断されても
原因が思いつかない!
 
私の職場環境は良いです。
定時で帰れるし、人間関係も問題ありません。
 
私は飲み会が嫌いなのですが、出席を強要されません。
福利厚生・報酬も私の労力に対して十二分と感じています。
 
と、先生に曰く、
 
鬱病に原因は無い
 
とのことでした。
 
「へ???」
って感じでしたが、
こんな記事もあります。
 
だから、
 
仕事頑張りすぎぃ!
とか、
家族サービスしすぎぃ!
とか、
そういうことじゃないんです。
 
色々と教えてくれる先生の話を、
忘れまいとメモを取っていました。
すると先生は話を止め、
一呼吸置きます。
 
「お願いやから、頑張るのやめよ?」
 
ゆっくりと、
 
そうおっしゃって頂きました。
 
キョトンとしちゃいましたが、
救われた様な気がしたのを覚えています。
 
 
俺が休職?まさかね

 
鬱の症状は今は軽度とのことでしたが、
「ここからは悪くなる一方だろう。
休職することがいちばん。」
と仰っていただきましたが……
 
確かに、
急にガクっ!としんどくなるは辛いですが、
今はすこぶる元気なわけで。
 
結局、
もらった薬も、飲んだり飲まなかったりで、
いつもの様に通勤しました。
 
しばらくは何事も無く過ごしていましたが、
また急に出勤できない病が発症しました。
 
「む、無理。」
 
会社に3日程、有給休暇をいただきました。
 
病院の先生にお願いして、診断書を書いてもらいました。
 
鬱病により、一ヶ月の休養が必要。」と。
 
 
 
休職前の引き継ぎ業務禁止

 
既に会社には有給休暇の申請理由として、
(メンタル面の)体調不良とは伝えてあるため、
向こうも大体、覚悟はできていた様子でした。
 
診断書を差し出し、
鬱病になったので、今日から休みます。」
とはっきりと伝えました。
 
引き継ぎ作業とかで、休職開始日を引き延ばすこと避けました。
(当時、「心屋仁之助」さんの本をよく読んでいた影響か、
「逃げる時は跡形もなく逃げる」を心がけていました。
 弱った心によく効きました。)
 
少し驚いた様子の上司でしたが、快諾していただきました。
 
 
ハッキリと言います。
鬱病と診断されたたら、
即刻休みましょう。
即刻です。今すぐ。
 
残された方の事を考えると、
引き継ぎ業務を終わらせてから休職しようと
思ってしまいますが、ダメです。
 
それって無責任ですか?
何に対して無責任ですか?
自分に対する責任を負うならば、
体を引きずって仕事をしてはいけないはずです。
 
私だけが抱えていた案件もありましたが、
数ヶ月後、上司との面談時に会社に訪問すると、
その案件は他の方に担当してもらっていました。
 
そんなもんです。なんとかなります。
 
ーーーー
後日、
休職してすぐは、テンションMAX。
ですが、その後は不安定な感情に悩まされる日々が続きました。
 
【ホワイトな職場で鬱病になりました② 】に続きます。