やりたいこと100ある男がやるブログ

やりたいこと、数は100。いつまでにできるか!

プライベート名刺を作ってもらった!

 
 
かさこ塾というセミナーの宿題で
名刺を作ることになりました。
 
自分にとっては、
ほぼファッション感覚です。
 
自分でデザインとか掲載メニューを
考えるのが宿題の醍醐味なのですが、
 
出来る奴がやればええ!
 
という頭なので、
デザイナーの嫁にほぼ丸投げしました。
 
 
完成してみて、改めて思うことは、
デザイナーってすごいですねぇ。
 
 
作成手順1:記載内容を考える

 
一般的には、
自分が何者なのか、
どんな仕事をしているのか、
情報を盛り込む場合は、
仕事を依頼した時の料金などですね。
 
伝えたいこと・・・。
別にない。
伝えたいこと、何もない。
 
う〜ん、、、
 
って感じの時に、
嫁からのアドバイス
 
「自分がどんな人間を知ってもらって、
お友達を作ることが目的でしょ。」
 
って。
 
お友達って言い方がちょっとdisられてるなぁ、
とは思いつつ。
 
つまり、
 
-CASE-
・初対面ドキドキ
・名刺を渡す
・自分の(おバカちゃんな)雰囲気を知ってもらう
・話はずむ
・友達になる
・夜気持ちよく寝れる
ーーーーー
 
こういうことかっ!
 
 
この青字の部分が名刺の役割ですな。
 
どんな人間か知ってもらおうってわけだ!
 
 
 
作成手順2:伝え方を考える

 
一般的には、例えば仕事内容を理解してもらう為に、
具体的な説明分を載せるのか、
写真なのか、イラストなのか。
といったところ。
 
私の場合は、
自分のおバカちゃんな雰囲気ってどうやって伝えるの?
ってところです。
 
変な顔の写真?
イラスト?
自己紹介分?
カラー?
 
まっっったく検討がつかない。
 
 
そんな時に嫁からのアドバイス
(っていうか指示)
やりたいことリスト50を用意して。
 
ん?
OK!任せとけっ!
 
て言ったものの、
30個くらいで消沈。
難しいよ、やりたいことリスト。
 
散歩してみたり、
ボケーーーーっとしてみたり、
相談しながら、
頑張って100こ用意しました。
クゥー!疲れました!
 
 
そのリストを名刺に掲載して、
ぼくの人間性を知ってもらおう。
って魂胆です。
 
 
作業手順3:記載内容のチェック

 
一般的にいうと、
固有名詞や料金、電話番号などの情報ですね。
確認してくれるデザイナーもいるようですが、
自身できちんと確認するのが常識なんですって。
 
下のリストで間違っている箇所が分かりますか?
ーーーーー
⬜️やりたいことリスト
youtubeでチャンネルもちたい
MAC片手に旅に出たい
ーーーーー
 
正しくは、
YouTubeで〜
・Mac片手に〜
ですね。
 
固有名詞のスペルが大文字か小文字かなども、
チェックしないといけません。
全然、意識していませんでした。
 
他にも、
バク転できたい
じゃなくて、
バク転できるようになりたい
 
が正しいですが、
あえてそのままにする様です。
(バカっぽいから)
 
伝わればいいだろ。
とは思いますが、
名詞に掲載となると、
誤字はちょっと恥ずかしいですね。
 
 
作業手順4:デザイン

 
ここから先は、
自分の意見は何もなく、
デザイナー任せです。
 
文字の大きさ、色、行間、
背景の色、フレーム…
 
多岐にわたるデザイン案は、
素人目には無限に感じられました。
 
 
後付け理論ですが、
名詞にやりたいことリストを全て載せると、
そりゃただのリストです。
 
なので模様っぽくあしらうことになってます。
 
結果、
リスト内容はやや読みにくくなりますが、
目的は読んでもらう事ではなく、
雰囲気を伝えるなのでOKです。
 
結果、デザインは、
白地にピンクの文字になりました。
 
可愛いけど女性っぽくない雰囲気
になっているのは、
きっと何か工夫があるんでしょうね。
 
やはり素人目には分かりません。
 
うーん、
デザイナーってすごいなぁ。
 
 
作業手順5:印刷会社へ入稿する

 
デザインが済んだら、印刷です。
24時間営業している印刷会社もあるみたいです。

今回、頼んだのは↓↓

アクセア 大阪・梅田店│店舗案内

入稿してから二日間くらいで完成しました。
 
会社の名刺とは違う、自分の名刺。
いやー、嬉しいなぁ。
 

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二つ折の名刺。
耳なし芳一みたいになっていますが、
これがあれば、
 
初対面の方でも
30分は話が持ちます
 
制作時間わずか30分足らずで作ってくれた名刺。
可愛い!
この名刺は、セミナーの方々にレビューしてもらいました。
 
 
 
当案件への報酬は、いくらこぼれ丼ですって。
えへへ。
どっか、いいお店ないかしら。
 
 
デザイナーに依頼するときは

 
提示されたコンセプトや目的を基に、 
再現していくのがデザイナーなので、
(もちろん助言もするけど)
依頼者が私の様に完全ノープランだと動きにくい。
 
とのことです。
 
 
まぁ、自分の場合は、
お任せで作ってくれものに対して
クレームはつけないですけどね。
 
素人があーだこーだ考えるより、
もうプロに丸投げしてしまった方が
良いのが出来るに決まってます。