やりたいこと100ある男がやるブログ

やりたいこと、数は100。いつまでにできるか!

子供のごっこ遊びにはメリットしかない

 
 
4歳の息子は「戦いごっこ」が大好き。
なりきるのは決まって仮面ライダー
 
時間と気持ちに余裕があるときは付き合ってやれるものの、
現実は「後でね」と自分を優先させる場面もしばしば…。
とはいえ、このごっこ遊びは子供の発達には非常に有効的なんだとか。
 
 
今日もごっこ遊びに付き合っている中で、
ふと気になりました。
 
勝てばいいのか?
負ければいいのか?
 
負けるにしても、
完敗なのか苦戦を強いらせるのか。
 
勝たせっぱなしだと
常に自分が勝たないと怒る子にならないか?
お友達とのごっこ遊びに悪影響を与えないか。
 
逆に負けっぱなしだと、
そもそもつまらないだろうし、
自信がなくなるのではないか?
 
 
ごっこ遊びはアドリブの舞台

 

 
ザザーっと調べたところ結論、
子供の監督に合わせて、アドリブで調整する。
これがベストっぽい。
 
 
ごっこ遊びの中で育つ能力として、
ディレクション能力」がある。(らしいっす)
このディレクション能力というのは、
具体的には主体性、目標設定力、計画力、タスク実行力とか言う…
 
 
要は
「自分の気持ちを伝える力」って言葉で
集約しちゃっていいんじゃないっすかね。
 
 
ごっこ遊びとは、
台本の無いアドリブの演技を一発本番で
役者同士の呼吸だけで成り立たせる舞台。
 
その舞台でメガホンを握りつつ、
役者陣のリーダーとして主人公を担うのが我が子というわけです。
 
すごい大役ですね。
「やれ」と言われてできますか?
(自分はやってみたいw)
 
そんな大役をしているわけですから、
そりゃ能力は発達しますわな。
 
だから我々助演の大人は、
リーダーの監督業を助長させてあげることが
ベストな振る舞いと言えます。
 
具体的には、
「見るに明らかな大技」を使ってきたら、
素直にやられる方が得策でしょう。
 
 
ごっこ遊びでアドリブ力が鍛えられる!

 
 アドリブ力がないと、
思うがままにならないと怒る子供になってしまいます。
 
要は、
自分の予想と異なると、
パニックが起こってしまい、
アドリブで対応できなくなります。
 
ごっこ遊びでどうやってアドリブを鍛えるかというと、 
流れを遮らない範囲でイレギュラーな芝居をすれば、
子供はアドリブでそれを切り返します。
(特に同年代とのごっこ遊びは監督同士がぶつかり合うので、
 アドリブ力が育ちます。)
 
自分がよくするのは、
「もう悪いことはしない…からの反撃(裏切り)」
「そんな技は俺には効かん(意外性)」等、
ベタな展開ですが、期待を裏切る演出により
ごっこ遊びは盛り上がります。
 
逆に凝りすぎた演出は失敗しました。
 
「味方役だった自分が敵の攻撃で死んでしまう。
子供達の懸命な処置で生き返ったがゾンビになってしまった。
恨みを持つ母と勘違いして子供達に襲いかかってきた。
(治療が遅かったことによるBADエンディングルート)」
 
この演出は理解もされず、シンプルに怖がってました。
 
 
 
遊び心を育む事が最重要

 
 
どこぞの狩猟民族は10代までは、
とにかく遊びまくらせるんですって。
 
そして、
遊びに遊びまくった子供ほど、
優秀なハンターとして育つんだとか。
 
遊びって頭使うんですよ。
 
だから、YouTubeやゲームなどの、
工夫しない遊びは、成長力はやや弱い気がします。
 
子供には思い切り遊ばせましょう。
 
自分もそうしよう。。。