やりたいこと100ある男がやるブログ

やりたいこと、数は100。いつまでにできるか!

けっきょく「イイね!」って・・・いいよね。

 
 
イね!が
たくさんほしい
 ※ややこしいので、カタカナ表記に。
 
 
FBの友達や、ツイッターの芸能人の投稿に対して、
たくさんのイイね!(liked)がついていると、
「すっげーなぁ」って思います。
 
で、
自分もそんな風に評価されたいなぁ〜
って思ったところで、
ちょっと待てと。
 
どうして自分は、
イイね!がほしいのか、
考えるべきだと思いました。
 
最初にポンと浮かんだのが、
「ちやほやされている感(人気者)」
の羨ましさです。
 
だから、
「今日のランチはマクド
みたいな何でも無い投稿に対して、
たくさんのイイね!がついていると、
「なぜこんなことで?」
 
という感覚があったな、と実感しました。
 
 
じゃあ自分は、
ちやほやされたいのか?
 
うわー、小西くんがランチ食べてるー!
イイね!イイね!
うわー、小西くんが自撮りあげてるー!
イイね!イイね!
 
そんな世界が羨ましいかと言われると、
ちょっと違う。
(とはいえ、悪い気はしないのもまた本音。)
 
だから、イイね!に感じていた、
「ちやほや感」は捨てた方がいい。
 
 
 
 
当に
ほしいもの
 
 
イイね!=評価の数
固執するのは、
不健全かもしれないです。
 
人によっては、
 
・「投稿記事、読んだよ」といった
 「足跡」や「既読」的な扱いだったり、
 
・以前ににイイね!してもらったから、
 そのお返しに、だったり、
 
・たまにSNS開いて、上から下にザーっと
 イイね!していく。
 
といった扱いだったりします。
 
 
ぼくがたまたま、盗み聞きしてしまった、
若い女性達がインスタについての話。
 
「この子の自撮りキモいよねーw」
「お前は写るな。猫だけ撮れww」
「ちょっと痛いよなw イイね!しとこー。」
 
 
結構ショックでした。
そんな感覚なの!?って。
(ほんと、もう自分は若者じゃないんだなぁ。)
 
 
改めて、イイね!に対する扱いを考えるべきです。
 
 
イイね!が増える=目に触れる事が多い
つまり、注目力。
注目力があれば、
人の力を借りる事ができるかもしれないし、
影響力も伸びると考えてもいいですよね。
 
イイね!について考察すれば、
見解の仕方は多岐に渡るでしょうが、
この段階でハッキリといえることは、
 
注目力はいらねえな。
 
っていう。
 
 
ブロガーでもねえし、
会社員だし。
注目して頂いても、
提供できるものも無いし。
 
 
 
 
もイイね!
っていいね。
 
 
なんやかんや言うてますが、
SNSを楽しむうえで、
イイね!されると嬉しいんですよね。
これが醍醐味ですよね。
 
わぁ〜来た来た!
って。
あ、この人もイイね!してくれた!
 
ってときめくツールです。
 
 
イイね!をポチった背景は置いといて、
貰った側はうれしいのです。
 
たくさんほしいか?
と聞かれると、
欲しい!という言葉は濁したくなります。
 
「お恵み」的な有り難さを感じているのです。
 
 
そう、お恵みだ!
 
 
自分にとってのイイね!は
 
お恵みなんだ!
 
 
だから、
たくさん欲しいというには抵抗があるのか。
 
 
本当にイイ!と思ったものだけイイね!するのか、
ご挨拶程度でポチりまくるのか。
アンケート結果があれば面白いのになぁ。